産地商社・出荷組合の皆さまへ

電話・FAXの受発注を、
手軽にクラウドへ。

産地商社・出荷組合・任意の集出荷団体のみなさまへ。
生産者からの荷受登録・出荷先とのデータ連携・精算管理までを、低コストのクラウドで丸ごとデジタル化します。
全国1,500以上の拠点・約80市場で活用されているnimaruの集出荷クラウドシステムです。

月額課金・自動アップデート スマホ未保有者はFAX対応
集出荷現場でnimaruをタブレットから操作する様子
現場で、その場で、登録完了
40都道府県
全国で導入
1,500+
利用拠点数
80市場
卸売市場で活用
72%
1日あたり業務時間削減
NEW · 令和8年度 再編新事業 — 施設再編に最大2/3の補助 / nimaruは採択ポイント獲得を支援 詳細を見る →
令和8年度 再編新事業
施設再編の事業者負担を最大1/3へ。補助率最大2/3(国1/2+県市町村マッチング)。採択ポイント・導入事例・補助設計の詳細は特設ページへ。
現場の課題

集出荷現場、
こんな課題ありませんか?

nimaruは、これらの「現場のリアル」に寄り添い、デジタルへの置き換えをサポートしています。

集出荷現場の課題
集出荷業務が紙・Excel・経験と勘に依存し、業務効率が悪い
紙の転記やシステム入力のミスで事務リスクが発生しやすい
生産者・出荷先・運送会社とのやり取りが電話・FAX・手書き中心
荷物が入荷するまで数量が把握できず「でたとこ勝負」になりがち
システム導入を検討してもコストが高く、二の足を踏んでしまう
複雑な農業流通現場に最適化された使いやすいシステムがない
nimaru導入後
生産者からの荷受登録をLINE・アプリから受信
紙の個票・転記を削減し、誤精算リスクを抑止
出荷先・運送会社へはボタン1つでデータ送信
入荷前に数量を把握し、事前の販売組み立てが可能
クラウド月額課金で大規模開発・サーバー管理は不要
青果流通に特化したシステム
選ばれる理由

nimaruが選ばれる5つのポイント

nimaru 連携イメージ
01
連携
生産者・出荷先との
データ連携
荷受登録・出荷明細・送り状データ連携で担当者の負担を大幅に削減。
拠点間リアルタイム共有イメージ
02
共有
拠点間の情報共有と
見える化
複数拠点でもリアルタイムに情報共有。現場の状況をリアルタイムで把握できます。
既存システム連携イメージ
03
連携
既存基幹システムと
連携可能
販売管理・会計システムとのデータ連携に対応。段階的な置き換えが可能。
年配生産者がスマホを使うイメージ
04
操作性
年配生産者も使える
操作性
LINEと専用アプリを窓口に、スマホ1台で荷受・連絡が完結。
丁寧な導入サポートイメージ
05
コスト
低コスト月額課金
クラウド
サーバー管理・保守・自動アップデートまですべて月額に含まれます。
主な機能画面

主要4機能の画面を見る

集出荷クラウド・生産管理・出荷予定・情報連絡—nimaruの中核となる4機能の実画面でご紹介します。

集出荷クラウド nimaru 集出荷クラウドの画面
機能 01

集出荷業務を、クラウドで一貫してカバー

生産者からの荷受登録、拠点間の荷割・一括処理、出荷先への送り状作成、運送会社へのデータ連携まで。これまで紙とFAX・電話に頼っていた集出荷業務を、クラウドでまとめて対応できます。

  • LINE・専用アプリから生産者の荷受データを自動取込
  • 拠点・一括荷割をシステムが自動で計算・整理
  • 送り状・伝票・運賃計算をワンクリックで生成
  • 出荷先・基幹システムへのデータ連携に対応
導入実績 全国1,500以上の拠点・約80市場で稼働中
生産管理 nimaru 生産管理の画面
機能 02

生産履歴・農薬情報を
デジタルで一元管理

モバイル入力と専用紙印刷の両対応で、ITが苦手な生産者も含めた全員参加型の生産管理に取り組めます。記入済みの専用紙はAI OCRでそのままデータ化。FAMICの農薬情報と連動した独自基準設定にも対応します。

  • 生産履歴・農薬使用記録のスマホ入力に対応
  • FAMIC農薬情報と連動した推奨農薬の独自基準設定
  • 専用紙はAI OCRで自動データ化
  • グループ・品目別の集計レポートを自動作成
対応範囲 モバイル入力 / 専用紙+AI OCR / API連携

※(株)kikitoriが本サービスで提供する情報は、FAMICホームページから取得した農薬登録情報を当社で加工したものです。

出荷予定 nimaru 出荷予定の画面
機能 03

出荷予定をリアルタイムに把握

生産者と数日〜週間単位で出荷予定をやり取り。天候や圃場の状況による変更も、生産者がスマホからその場で更新可能。販売・物流・選果場の事前計画と稼働準備を進めやすくなります。

  • 生産者からの出荷予定をスマホ・LINEで受信
  • 品目・等階級別の予定数量を自動集計
  • 変更はリアルタイムで全拠点に反映
  • 販売組み立て・選果計画の事前準備に活用できます
連携先 約80市場・出荷団体への入荷予定の事前共有
情報連絡 nimaru 情報連絡の画面
機能 04

LINE・専用アプリで
生産者と双方向に

連絡帳・回覧板の代わりに、LINE と専用モバイルアプリを窓口に生産者と双方向のやり取り。画像・PDF添付、アンケート機能を標準搭載し、既読管理まで標準対応で、確実な周知と迅速なフィードバック収集ができます。

  • LINE / 専用アプリで一斉配信・個別送信に対応
  • 既読・未読管理で確実な周知ができます
  • 画像・PDF添付、アンケート機能を標準搭載
  • グループ単位・宛先指定での送り分けが可能
連絡の確実化 FAX・電話を減らし、確認漏れを防ぎます
全機能一覧

全機能一覧 — 産地商社の業務を、
ひとつにまとめてデジタルへ

「受発注」「精算」「実績管理」という3つの重たい業務を、nimaruひとつで効率化。上記4機能に加え、物流連携・BIツールを含む全6機能をご用意しています。

集出荷クラウド機能
生産者による荷受登録、拠点荷割・一括荷割、出荷連絡、伝票作成まで一貫してカバー。スマホ未保有者向けには引き続き紙で一元的に運用できます。
コミュニケーション機能
LINE・モバイルアプリを窓口に、生産者と双方向のやり取り。画像・PDF添付、アンケート機能を標準搭載し、既読管理まで対応。
出荷予定機能
生産者と数日〜週間単位で出荷予定をやり取り。変更もリアルタイムで修正でき、販売・物流・選果場の稼働準備がしやすくなります。
物流連携(運送会社)
荷割り後に運送会社へ出荷情報をワンアクションで共有。運送会社はスマホ・タブレットで受け取れるためFAX・電話が不要に。
BIツール(実績の見える化)
生産者別・品目別の出荷実績、昨年対比などをタブレットから簡単に確認。社内会議・販売計画の資料作りが数クリックで。
生産管理機能(OCR対応)
モバイル入力・専用紙印刷の両対応。記入済み専用紙はAI OCRで読取可能。FAMICの農薬情報と連動した推奨農薬の独自基準設定も可能。

※ 購買機能は今年度秋以降にリリース予定

導入効果

導入効果、数字で見るとこう変わります

ある事業者様の定量導入効果事例。1日あたりの業務時間が合計770分 → 216分に短縮されました。

業務 導入前 導入後 備考
荷受数量の集計 240分 56分 間違いチェックのみに
荷割・集計〜送り状作成 445分 120分 全て手書き→ワンクリック/運賃自動化
基幹システム入力(荷受) 50分 20分 スマホ未保有分のみ代行入力
基幹システム入力(出荷) 20分 15分
集計ミス発生時の修正 15分 5分 集計・入力ミスが激減
合計(1日あたり) 770分 216分 ▲72%
導入前
770
導入後
216
▲72% 削減

導入で得られる6つの変化

手書き・手入力の削減
荷受データ取込で紙個票の入力を削減。転記減でWチェックも不要に。
通信費・紙代の削減
膨大なFAX通信費・複写式個票・送り状の費用を削減し、ペーパーレス化。
事務ミスの防止
生産者の選択ミスや転記ミスによる誤精算リスクを抑え、コンプライアンスを強化。
販売と物流の動き出しを早める
入荷前に数量把握、出荷明細はボタン1つで出荷先・運送会社へ即送信。
働き方改革
クラウドだから場所・端末を選ばず、休日出勤や出張先からの紙連絡を削減。
属人化の防止
業務の見える化で特定社員への依存を解消。経験に頼らない標準化につながります。
導入ステップ

最短翌日から
利用開始できます

導入プロセス図
01
サービスのお申し込み
まずはお申し込みフォームまたはお電話でご連絡ください。内容を確認次第、担当者よりご連絡いたします。
02
ユーザー情報のご連絡
ご利用いただく方の情報をお知らせください。担当者が丁寧にヒアリングしながら確認いたします。
03
ユーザーアカウントの作成
いただいた情報をもとに、担当者がアカウントを作成します。設定の手間をかけずにスムーズに準備できます。
04
利用開始
申し込みから最短翌日に使い始められます。現場の操作感を確認しながら、実際の業務に合わせて進めます。
05
利用サポート
導入後も電話・LINE・メールで専任担当者がサポートします。使い方の疑問にも丁寧にお応えします。
導入実績

全国の現場で
ご活用いただいています

産地商社・出荷組合・卸売市場(市場)様にnimaruをご活用いただいています。

40都道府県
全国で導入
1,500+
利用拠点数
80市場
卸売市場で活用
72%
1日あたり業務時間削減
セキュリティ・料金

安心して、手軽に使える仕組み

月額課金の中に保守・サポート・アップデートがすべて含まれます。

ISO 27701 / 27018 準拠
政府・大企業にも採用されているクラウド基盤。通信は金融機関水準のTLS暗号化で保護。
日本国内データセンター
全データは日本国内のデータセンターで管理。サーバーは外部ネットワークから隔離され不正アクセスを防止。
LINEに情報は残りません
LINEは窓口としての利用のみ。データはLINE上・端末上に残らず、個人情報が他組合員へ共有されることもありません。
月額課金・自動アップデート
大規模開発やサーバー管理は不要。月額にサーバー管理・保守・新機能の自動アップデートが含まれます。
料金体系(3段構成)
初期費用・月額・保守の3段構成。事業規模・取引件数・機能によって費用が変わります。まずは無料ヒアリングでご相談ください。
定期バックアップ・監査ログ
日々のデータバックアップを国内で保管。監査ログにより操作履歴の追跡が可能。セキュリティ対策は万全です。
FAQ

よくあるご質問

使えます。スマホ未保有・操作が難しい生産者さま向けには、従来通りの紙・FAXを窓口にしつつ、事業者さま側で一元的にオペレーションができます。年配の生産者さまからも高い評価をいただいており、一部の生産者グループや拠点単位での取り組みも可能です。
はい、既存の基幹システムとのデータ連携に対応しています。CSV出力やAPI連携で段階的に置き換えていく形をおすすめしており、いきなりすべてを入れ替える必要はありません。
月額課金制で、従来システムと比べて圧倒的な低コストでご利用いただけます。月額にはサーバー管理・保守運用・新機能の自動アップデート・現場サポートが含まれ、定期アップデート費用は一切発生しません。事業規模・取引件数・ご利用機能によって費用が変わりますので、まずは無料ヒアリングでご相談ください。
最短で2週間、一般的には1〜2ヶ月でのスタートが多いです。一部の生産者さま・出荷先から小規模に運用をスタートし、段階的に拡大する形をおすすめしています。
政府・大企業も利用するクラウドを基盤とし、ISO 27701 / ISO 27018 等の高いセキュリティレベルで構築しています。通信は金融機関水準のTLS暗号化、データは日本国内のデータセンターで保管。LINE上・端末上にはやり取りは残りません。
もちろんご利用いただけます。産地商社・出荷組合・卸売市場(市場)様向けに機能をご用意しています。全国1,500以上の拠点でご活用いただいています。JAのみなさまは こちら もあわせてご覧ください。
他の事業者のみなさまへ

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卸売市場(市場)様向け
卸売市場(市場)様向け
全国約80市場で活用中。セリ後の発注、市場間取引、仲卸・量販店とのやり取りをデジタル化。
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