生産管理機能とは

nimaruJAの「生産管理機能」は、組合員が日々の農作業や農薬使用履歴を用紙はもちろんスマートフォンからも簡単に記録できる機能です。JA職員は、これらの情報をリアルタイムで確認でき、農薬の適正使用や生産履歴の把握を効率化します。これにより、紙ベースの記録や手作業による確認作業を削減し、業務のデジタル化と効率化を実現します。

生産管理機能

特徴

LINEの活用により年配の組合員も簡単に記録可能

  • 組合員も使い慣れたLINEを窓口とした手軽な利用
  • 栽培する品目や品種に応じて個別の組合員ごとにカスタマイズされた操作画面
LINEの活用により年配の組合員も簡単に記録可能

組合員のスマホ入力による栽培記録のデータ共有

  • 組合員によるスマホでの生産管理及びデータ送信
  • クラウドの活用によるリアルタイムの情報共有・確認
組合員のスマホ入力による栽培記録のデータ共有

OCRを活用した紙での運用

  • 品目や品種ごとの記入表の出力と印刷機能
  • OCRなど画像読み取りによるデータ化
OCRを活用した紙での運用

農薬の適正使用管理と誤使用防止

  • 農薬使用履歴の自動チェック機能
  • GAP対応
農薬の適正使用管理と誤使用防止

生産管理機能の主な機能

①生産記録の登録

①生産記録の登録

組合員は、スマートフォンやPCから日々の農作業(播種・定植・収穫など)を簡単に記録できます。JA様は記録を時間や場所、端末の制約を受けることなくタイムリーに確認できます。

②農薬・肥料使用履歴の入力

②農薬・肥料使用履歴の入力

使用した農薬や肥料、その使用量・使用日を簡単に記録できます。記録用紙・スマートフォンの二通りで登録でき、現場に柔軟に合わせることができます。

③作業履歴の一覧・検索

③作業履歴の一覧・検索

圃場ごとに記録をフィルタして確認できます。振り返りや報告資料作成に役立ちます。

④JAによるリアルタイム参照

④JAによるリアルタイム参照

JA職員は、組合員の作業・農薬履歴を随時確認可能。助言や確認業務の効率化を図ります。

⑤農薬適正使用チェック

⑤農薬適正使用チェック

登録された農薬情報を元に、使用回数や使用間隔、作物別の基準違反を自動検出・警告表示します。FAMICホームページから取得した農薬登録情報を当社で加工し、判定基準としています。

⑥サポート体制

⑥サポート体制

初めての方でも安心してご利用いただけるよう、マニュアルやオンラインでのサポート体制を整えています。

導入までの流れ

①サービスのお申し込み

①サービスのお申し込み

②登録ユーザー(JA様及び組合員)情報の確認

②登録ユーザー(JA様及び組合員)情報の確認

③ユーザーアカウントの作成及び各種登録

③ユーザーアカウントの作成及び各種登録

④職員様向け説明会の実施・操作サポート

④職員様向け説明会の実施・操作サポート

⑤利用開始

⑤利用開始

⑥利用サポート

⑥利用サポート
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